Buildee(ビルディー)労務安全・入退場管理の料金・総額・機能

株式会社リバスタ 最終確認日:2026-10-16

Buildee(ビルディー)労務安全・入退場管理の公式サイトを見る

Buildee(ビルディー)労務安全・入退場管理の概要

提供元株式会社リバスタ
対象元請会社(ゼネコン・建築・土木)と、その協力会社
無料プランなし
料金の単位基本使用料(1支店・月額)+機能ごとの現場利用料(1現場・月額)
掲載カテゴリ入退場管理・安全書類システム

Buildee(ビルディー)労務安全・入退場管理の料金

プラン料金単位注記
基本使用料¥30,0001支店/月税抜
労務安全¥6,0001現場/月税抜
入退場管理¥2,0001現場/月税抜
調整会議¥9,8001現場/月税抜
BANKEN FACE(顔認証端末)¥29,8001台/月税抜
BANKEN Reader BLACK2¥9,0001台/月税抜
支店登録料¥50,000初回のみ税抜
協力会社利用料¥0無料

出典:Buildee(ビルディー)労務安全・入退場管理 公式の料金ページ(2026-10-16 確認)

Buildee(ビルディー)労務安全・入退場管理の総額を計算する

基本使用料(1支店・月30,000円)と労務安全1現場(月6,000円)の合計。現場が増えると1現場ごとに月6,000円増える。初期費用は支店登録料50,000円。協力会社の利用料は無料。顔認証端末BANKEN FACEは1台月29,800円

条件を動かすと、総額がその場で変わります

※あくまで簡易的な概算の試算です。正式な金額は各社の見積もりでご確認ください。

Buildee(ビルディー)労務安全・入退場管理のオプション(公式の料金)

「その他」は、公式の料金表に無い費用(端末代・導入支援・自社で使う別サービスなど)を足すための欄です。分かっている金額を入れてください。

¥1,346,0005人・36か月・税抜
初期費用¥50,000
月額 ¥36,000 × 36か月¥1,296,000

公式に公開されている料金だけで計算しています。端末・導入支援などは「その他」の欄で足してください。

Buildee(ビルディー)労務安全・入退場管理でできること

  • 労務安全書類の作成・提出・受領(標準様式に準拠)
  • 建設業許可の期限切れ・健康診断の未受診の確認
  • 再下請負通知書・作業員名簿の変更箇所のハイライト
  • 資格証などの画像をAIで読み取り入力
  • 入退場管理(顔認証・CCUSカードリーダー)
  • CCUSへの就業履歴の自動連携
  • 調整会議(作業予定・実績の共有)
  • 電子KY(オプション)

Buildee労務安全・入退場管理の機能の対応

入退場管理・安全書類システムとして見た機能(2026-10-16 確認)
安全書類作成○ 公式に記載あり
「標準様式に準拠した安全書類」と記載
出典:公式ページ
電子提出・確認○ 公式に記載あり
出典:公式ページ
施工体制台帳○ 公式に記載あり
施工体系図と連携
出典:公式ページ
期限切れ警告○ 公式に記載あり
建設業許可の期限切れ・健康診断の未受診
出典:公式ページ
入退場の記録△ オプション・上位プランで対応
入退場管理(1現場月2,000円)。調整会議か労務安全の契約が前提
出典:公式ページ
顔認証△ オプション・上位プランで対応
入退場管理の契約と顔認証端末(BANKEN FACE 月29,800円/台)など
出典:公式ページ
CCUS連携△ オプション・上位プランで対応
入退場管理(1現場月2,000円)の契約が必要
出典:公式ページ
出面の集計△ オプション・上位プランで対応
入退場管理(1現場月2,000円)の契約が必要
出典:公式ページ
KY・安全指示△ オプション・上位プランで対応
電子KYはオプション
出典:公式ページ
協力会社無料○ 公式に記載あり
出典:公式ページ

— は「公式に記載なし」で、「できない」という意味ではありません。

強みと注意点

強み

料金表が公開されていて、支店と現場の数から総額を出せる。協力会社は無料で使える。入退場管理は1現場月2,000円と安い。

注意点

支店ごとの基本使用料(月30,000円)がかかり、現場が少ない会社には割高。入退場管理は単体では使えず、調整会議か労務安全の契約が前提。

合う会社・合わない会社

合う会社

複数の現場で協力会社から安全書類を集め、入退場とCCUS連携もまとめたい元請会社。

ほかの製品も見たほうがよい会社

現場が1〜2件で、支店の基本使用料に見合わない小さな会社。

Buildee(ビルディー)労務安全・入退場管理の公式サイトを見る

入退場・安全書類のほかの製品

グリーンサイト(建設サイト・シリーズ)

エムシーディースリー株式会社

iOS

元請・協力会社とも料金表が公開されていて、現場(プロジェクト)の数から総額を出せる。安全書類と入退場、CCUS連携を同じ仕組みで扱える。

料金
月¥70,000〜(元請・10現場)
対象
元請会社(ゼネコン・専門工事の元請)と、その協力会社
料金・総額を見る

現場Plus(げんばプラス)

株式会社ダイテック

60IDで月1万円と、人数の多い協力業者まで含めて安く使える。入場とKY活動をセットで記録できる。

料金
月¥10,000(60IDまで)
対象
住宅会社・工務店とその協力業者
料金・総額を見る

ANDPAD(施工管理・工程表)

株式会社アンドパッド

iOSAndroid

工程表をスマホで直すと関係者に自動で通知され、最新版の配布や個別連絡の手間がなくなる。アカウント数による機能制限は無いと公式が明記している。

料金
公開なし
対象
住宅(注文住宅・分譲住宅・リフォーム)、専門工事(設備・太陽光・塗装・屋根・外装など)、ゼネコン ほか
料金・総額を見る

あわせて検討されるカテゴリ