eYACHO(eYACHO for Business)
株式会社MetaMoJi
紙の野帳の感覚で、手書きのまま図面・写真・報告書を現場で作れる。法人向け価格が税抜・税込とも公開され、30日間の無料体験版がある。
- 料金
- 年¥28,800/ライセンス(最小5)
- 対象
- ゼネコン、JV、協力会社(専門工事会社)、発注者など施工管理に関わる関係者
施工管理アプリは、工程表・写真・図面・現場とのやり取りを1か所にまとめるアプリです。料金の数え方が「1IDごと」「1社ごと」「現場ごと」と製品で違うので、総額で比べると差がはっきりします。
14製品を掲載(確認日は各製品ページに記載)
条件を動かすと、総額がその場で変わります
※あくまで簡易的な概算の試算です。正式な金額は各社の見積もりでご確認ください。
「その他」は、公式の料金表に無い費用(端末代・導入支援・自社で使う別サービスなど)を足すための欄です。分かっている金額を入れてください。
| 製品 | 料金 | 総額(計算の条件) | 無料プラン | 対応 |
|---|---|---|---|---|
| eYACHO(eYACHO for Business) | 年¥28,800/ライセンス(最小5) | ¥432,000 5人・36か月・税抜 | あり | iOS・Android・Windows |
| クラフタ | 無料(全機能・広告あり) | ¥0 5人・36か月・記載なし | あり | iOS・Web |
| ミライ工事(ミライ工事写真・ミライ工事管理) | 月¥2,750/人(法人・5人から)・無料版あり | ¥495,000 5人・36か月・税込 | あり | iOS・Android・Web |
| PRODOUGU(プロドウグ) | 年¥60,000(本体・人数無制限) | ¥750,000 5人・36か月・税抜 | なし | iOS・Windows |
| サクミル | 月¥9,800〜(1社・20アカウントまで) | ¥352,800 5人・36か月・税抜 | なし | 記載なし |
| ダンドリワーク | 月¥15,000〜(1社) | ¥740,000 5人・36か月・記載なし 人数による増額は公開なし(下限の料金) | なし | Web |
| 現場ポケット | 月¥13,500(1社・年間契約) | ¥486,000 5人・36か月・税抜 | なし | 記載なし |
| ANDPAD(施工管理・工程表) | 公開なし | 公開なし | なし | iOS・Android |
| CAREECON Plus 施工管理機能(旧称 CAREECON for WORK 施工管理) | 公開なし | 公開なし | なし | iOS・Android・Web |
| KANNA | 公開なし | 公開なし | なし | iOS・Android |
| Kizuku(キズク) | 公開なし | 公開なし | なし | iOS・Windows |
| Photoruction(Photoruction Build) | 公開なし | 公開なし | なし | Web・iOS・Android |
| SPIDERPLUS(スパイダープラス) | 公開なし | 公開なし | なし | iOS・Web・Windows |
| アーキLink(アーキリンク) | 公開なし | 公開なし | なし | Web |
総額は、各社の公式サイトに公開されている料金だけで計算しています。製品ごとの計算の前提(どのプランか、何人まで込みか、含まない費用)は製品ページに書いています。税込・税抜は製品ごとに表記が違うため、比べるときは「税込に揃える」を使ってください。料金を公開していない製品は「公開なし」、公開されている人数を超えたときは「要問い合わせ」とし、推測では埋めていません。
並び順は、無料で使い続けられるプランがある製品 → 料金を公開している製品 → 製品名の順です。お金をもらって順位を上げることはしていません。
株式会社MetaMoJi
紙の野帳の感覚で、手書きのまま図面・写真・報告書を現場で作れる。法人向け価格が税抜・税込とも公開され、30日間の無料体験版がある。
Growba, Inc.(App Store表記)
利用料が完全無料で、全機能を追加費用なしで使えると公式が明言している。チャットに写真を送るだけで現場ごとに整理される。
株式会社ミライ工事
スマホだけで撮影から台帳のPDF出力まで完結でき、個人なら月990円(税込)から使える。協力会社は無料アカウントで無制限に招待できる。
株式会社建設システム(KENTEM)
写真と図面を中心にした建築向けの施工管理で、CAD図面の取り込みや配筋・仕上検査まで扱える。料金が税抜で公開されている。
株式会社プレックス
見積・原価・請求といった工事のお金まわりと、日報・スケジュールをまとめて扱える。初期費用0円、20アカウントまで月9,800円(税抜)で、2か月の無料トライアル後も自動課金されない。
株式会社ダンドリワーク
工務店の子会社として生まれた製品で、元請と協力会社の工程・図面・受発注の共有に絞っている。協力会社は1つのログインで複数の元請の現場を見られる。
株式会社アステックペイント
定額でアカウント数・データ容量・現場数が無制限のため、職人や協力会社まで人数を気にせず招待できる。塗料メーカーが自社で開発・運用している。
株式会社アンドパッド
工程表をスマホで直すと関係者に自動で通知され、最新版の配布や個別連絡の手間がなくなる。アカウント数による機能制限は無いと公式が明記している。
BRANU株式会社
中小規模の現場に必要な機能に絞ったシンプルな作りで、専門スタッフが定着まで伴走する。ファイル共有はURLで送れて、相手にアカウントが要らない。
株式会社アルダグラム
全プランで初期費用・導入サポート費用が0円、他社(協力会社)アカウントは無制限で、工程表は全プランに含まれる。
コムテックス株式会社
チャット形式のトークを軸に、元請・協力業者・職人が現場ごとに写真や図書を共有できる。工程管理や電子受発注、安全衛生管理などをオプションで足していける。
株式会社フォトラクション
ネットワーク工程表を写真・図面・検査と同じクラウドで扱え、ゼネコンや土木まで対象が広い。初期費用は0円で、全機能を無償で試せる。
スパイダープラス株式会社
図面を軸に、写真・検査・帳票を現場のiPadでまとめられる。設備・電気など業種別の機能(試験・測定、配筋検査など)がそろっている。
株式会社Archi Village
案件・ファイル・帳票・分析を1つにまとめるオールインワン型で、Excelに近い操作感。導入後は専任担当が定着まで何度でもサポートし、データ移行も手伝う。
施工管理アプリは、料金の数え方が製品ごとに違うため、人数によって安い順が入れ替わります。料金を公開している7製品を、同じ条件で計算し直しました。
| 製品(料金の数え方) | 1人 | 5人 | 10人 | 20人 |
|---|---|---|---|---|
| クラフタ 無料 | ¥0 | ¥0 | ¥0 | ¥0 |
| ダンドリワーク 1社定額 | ¥740,000 人数の増額は公開なし | ¥740,000 人数の増額は公開なし | ¥740,000 人数の増額は公開なし | ¥740,000 人数の増額は公開なし |
| eYACHO 1人(1台)ごと | ¥475,200 | ¥475,200 | ¥950,400 | ¥1,900,800 |
| 現場ポケット 1社定額 | ¥534,600 | ¥534,600 | ¥534,600 | ¥534,600 |
| ミライ工事 1人(1台)ごと | ¥35,640 | ¥495,000 | ¥990,000 | ¥1,980,000 |
| PRODOUGU 本体+人数分 | ¥349,800 | ¥825,000 | ¥1,419,000 | ¥2,607,000 |
| サクミル 1社定額(人数込み・超過分は追加) | ¥388,080 | ¥388,080 | ¥388,080 | ¥388,080 |
表:36か月使ったときの総額を、人数を変えて計算したもの(税抜の製品は1.1倍して税込に揃えた。税の記載が無い製品はそのまま)。太字はその人数で一番安い製品。当サイトが各社の公開料金から計算した概算で、オプション・端末・導入支援は含まない。料金を公開していない7製品は載せていない。
| 料金の数え方 | 数 | 製品 |
|---|---|---|
| 公開なし | 7製品 | ANDPAD、アーキLink、CAREECON Plus 施工管理機能、KANNA、Kizuku、Photoruction、SPIDERPLUS |
| 1社定額 | 2製品 | ダンドリワーク、現場ポケット |
| 1人(1台)ごと | 2製品 | eYACHO、ミライ工事 |
| 無料 | 1製品 | クラフタ |
| 本体+人数分 | 1製品 | PRODOUGU |
| 1社定額(人数込み・超過分は追加) | 1製品 | サクミル |
表:当サイトに載せている14製品を、公式の料金ページの書き方で分けたもの(2026-10-16〜確認)。
1IDごとの課金は人が増えるほど高くなり、1社定額は人数が多い会社ほど得になります。協力会社のIDが無料かどうかも確かめます。
写真と連絡だけで足りるのか、工程表・図面・日報・受発注までまとめたいのかで、選ぶ製品が変わります。
職人さんや協力会社にもアプリを入れてもらう前提なら、操作の簡単さと、相手側の費用負担の有無が大事です。
数人の工務店向けの製品と、数百人のゼネコン向けの製品があります。対象の規模を公式の記載で確かめます。