現場クラウドOne(遠隔臨場機能)の料金・総額・機能

株式会社現場サポート 最終確認日:2026-10-16

現場クラウドOne(遠隔臨場機能)の公式サイトを見る

現場クラウドOne(遠隔臨場機能)の概要

提供元株式会社現場サポート
対象公共工事の受注者と発注者(受発注者間の情報共有)
無料プランなし
料金の単位月額(ID数・容量無制限)+工事ごとのオプション月額
掲載カテゴリ遠隔臨場システム

現場クラウドOne(遠隔臨場機能)の料金

プラン料金単位注記
現場クラウドOne¥9,800月額税別。ID数・ディスク容量無制限、初期費用0円
遠隔臨場機能オプション¥10,0001工事/月税別。現場クラウドOneの契約が必要

出典:現場クラウドOne(遠隔臨場機能) 公式の料金ページ(2026-10-16 確認)

現場クラウドOne(遠隔臨場機能)の総額を計算する

現場クラウドOneの月額9,800円(ID数・容量無制限、初期費用0円)に、遠隔臨場機能オプション(工事ごとに月10,000円)を1工事分足して計算

条件を動かすと、総額がその場で変わります

※あくまで簡易的な概算の試算です。正式な金額は各社の見積もりでご確認ください。

現場クラウドOne(遠隔臨場機能)のオプション(公式の料金)

「その他」は、公式の料金表に無い費用(端末代・導入支援・自社で使う別サービスなど)を足すための欄です。分かっている金額を入れてください。

¥712,8005人・36か月・税抜
月額 ¥9,800 × 36か月¥352,800
遠隔臨場機能オプション ¥10,000 × 36か月¥360,000

公式に公開されている料金だけで計算しています。端末・導入支援などは「その他」の欄で足してください。

現場クラウドOne(遠隔臨場機能)でできること

  • 受発注者間の情報共有システム
  • 遠隔臨場機能(オプション)
  • ザクティ製ウェアラブルカメラ(NETIS登録)でのハンズフリー配信
  • スマホ・タブレット(iOS・Android)からの配信
  • ブラウザ・タブレット・スマホでの視聴

現場クラウドOneの機能の対応

遠隔臨場システムとして見た機能(2026-10-16 確認)
国交省参考値— 公式に記載なし
ウェアラブル○ 公式に記載あり
ザクティ製ウェアラブルカメラ
出典:公式ページ
スマホで配信○ 公式に記載あり
出典:公式ページ
定点カメラ— 公式に記載なし
録画の保存— 公式に記載なし
静止画の記録— 公式に記載なし
報告書・記録— 公式に記載なし
複数人の参加— 公式に記載なし
画面で指示— 公式に記載なし
アカウント不要— 公式に記載なし

— は「公式に記載なし」で、「できない」という意味ではありません。

強みと注意点

強み

本体が月9,800円でID数無制限、遠隔臨場は工事ごとに月10,000円と、料金がはっきりしている。

注意点

遠隔臨場だけを単体では契約できない(現場クラウドOneの契約が前提)。録画や静止画の扱いは今回の公式ページでは確認できない。

合う会社・合わない会社

合う会社

発注者と書類のやり取りに現場クラウドOneを使う公共工事の受注者。

ほかの製品も見たほうがよい会社

遠隔臨場だけを短期間使いたい会社。

現場クラウドOne(遠隔臨場機能)の公式サイトを見る

遠隔臨場のほかの製品

SynQ Remote(シンクリモート)

株式会社クアンド

人数無制限の月額で、社外の人もアカウントなしのゲスト通話で参加できる。映像上をポインターで指し示せる。

料金
月¥50,000〜(人数無制限)
対象
建設会社(元請・専門工事)、設備・保守、建築確認検査
料金・総額を見る

ANDPAD(施工管理・工程表)

株式会社アンドパッド

iOSAndroid

工程表をスマホで直すと関係者に自動で通知され、最新版の配布や個別連絡の手間がなくなる。アカウント数による機能制限は無いと公式が明記している。

料金
公開なし
対象
住宅(注文住宅・分譲住宅・リフォーム)、専門工事(設備・太陽光・塗装・屋根・外装など)、ゼネコン ほか
料金・総額を見る

Kizuku(キズク)

コムテックス株式会社

iOSWindows

チャット形式のトークを軸に、元請・協力業者・職人が現場ごとに写真や図書を共有できる。工程管理や電子受発注、安全衛生管理などをオプションで足していける。

料金
公開なし
対象
元請会社、協力業者、現場の職人・監督(元請は複数現場の一括管理にも利用)
料金・総額を見る

あわせて検討されるカテゴリ