LiveOn Wearable(ライブオン ウェアラブル)の料金・総額・機能

株式会社ジャパンメディアシステム 最終確認日:2026-10-16

LiveOn Wearable(ライブオン ウェアラブル)の公式サイトを見る

LiveOn Wearable(ライブオン ウェアラブル)の概要

提供元株式会社ジャパンメディアシステム
対象建設・保守・製造などの現場と遠隔地をつなぐ会社
無料プランなし
料金の単位買取プラン・レンタルプラン(クラウド・オンプレミス)。金額は問い合わせ
掲載カテゴリ遠隔臨場システム

LiveOn Wearable(ライブオン ウェアラブル)の料金

料金は公式サイトで公開されていません(問い合わせで見積もり)。

出典:LiveOn Wearable(ライブオン ウェアラブル) 公式の料金ページ(2026-10-16 確認)

LiveOn Wearable(ライブオン ウェアラブル)でできること

  • スマートグラス(RealWear Navigator 500/520・HMT-1Z1)とXacti製ウェアラブルカメラに対応
  • 複数拠点の接続
  • PCからの録音・録画(クラウド録画LiveOn RecXと連携)
  • スナップショットと画像への書き込み指示(オプション)
  • LiveOn Monitor(1台のPCで20拠点まで表示・無償オプション)
  • NETIS登録(KT-240116)

LiveOn Wearableの機能の対応

遠隔臨場システムとして見た機能(2026-10-16 確認)
国交省参考値— 公式に記載なし
ウェアラブル○ 公式に記載あり
スマートグラス・Xacti製カメラ
出典:公式ページ
スマホで配信— 公式に記載なし
定点カメラ— 公式に記載なし
録画の保存○ 公式に記載あり
出典:公式ページ
静止画の記録△ オプション・上位プランで対応
スナップショットはオプション
出典:公式ページ
報告書・記録— 公式に記載なし
複数人の参加○ 公式に記載あり
複数拠点接続
出典:公式ページ
画面で指示△ オプション・上位プランで対応
スナップショット(オプション)の画像に書き込み
出典:公式ページ
アカウント不要— 公式に記載なし

— は「公式に記載なし」で、「できない」という意味ではありません。

強みと注意点

強み

スマートグラスに対応し、両手を空けたまま映像と音声をやり取りできる。レンタルなら端末を買わずに始められる。

注意点

料金は公開されていない。国交省の遠隔臨場の参考値への適合は今回の公式ページでは確認できない。

合う会社・合わない会社

合う会社

両手を使う作業をしながら、遠隔地の監督や技術者の指示を受けたい現場。

ほかの製品も見たほうがよい会社

スマホだけで安く遠隔臨場を済ませたい会社。

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遠隔臨場のほかの製品

SynQ Remote(シンクリモート)

株式会社クアンド

人数無制限の月額で、社外の人もアカウントなしのゲスト通話で参加できる。映像上をポインターで指し示せる。

料金
月¥50,000〜(人数無制限)
対象
建設会社(元請・専門工事)、設備・保守、建築確認検査
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現場クラウドOne(遠隔臨場機能)

株式会社現場サポート

本体が月9,800円でID数無制限、遠隔臨場は工事ごとに月10,000円と、料金がはっきりしている。

料金
月¥19,800(本体+遠隔臨場1工事)
対象
公共工事の受注者と発注者(受発注者間の情報共有)
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ANDPAD(施工管理・工程表)

株式会社アンドパッド

iOSAndroid

工程表をスマホで直すと関係者に自動で通知され、最新版の配布や個別連絡の手間がなくなる。アカウント数による機能制限は無いと公式が明記している。

料金
公開なし
対象
住宅(注文住宅・分譲住宅・リフォーム)、専門工事(設備・太陽光・塗装・屋根・外装など)、ゼネコン ほか
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Kizuku(キズク)

コムテックス株式会社

iOSWindows

チャット形式のトークを軸に、元請・協力業者・職人が現場ごとに写真や図書を共有できる。工程管理や電子受発注、安全衛生管理などをオプションで足していける。

料金
公開なし
対象
元請会社、協力業者、現場の職人・監督(元請は複数現場の一括管理にも利用)
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