どっと原価NEO(LT/ST/EX)の料金・総額・機能

株式会社建設ドットウェブ 最終確認日:2026-10-16

どっと原価NEO(LT/ST/EX)の公式サイトを見る

どっと原価NEO(LT/ST/EX)の概要

提供元株式会社建設ドットウェブ
対象小・中規模の建設会社(ST)。LT・EXで規模別に構成
工種内装仕上げ・塗装・防水・造園・設備(電気・空調・管)・土木・解体・とび・建築・リフォーム・総合建設(サブコン)
無料プランなし
料金の単位ソフトウェア買い切り(セットモデル)+KDSS保守(年額)+クライアントライセンス(同時接続数ぶん)
掲載カテゴリ工事原価管理システム

どっと原価NEO(LT/ST/EX)の料金

プラン料金単位注記
NEO LT LAN版 Aセット(基本モジュール+見積作成+発注管理+日報管理+原価配賦)¥850,000ソフトウェア価格(買い切り・1回)税抜。クライアントライセンスは別途(利用するクライアント数ぶん必須。価格は価格表PDF側で、本調査では未確認)
NEO LT LAN版 Aセット KDSS保守¥102,000年額税抜。保守
NEO LT LAN版 Bセット(Aセット+支払管理+会計連動)¥1,050,000ソフトウェア価格(買い切り・1回)税抜。クライアントライセンス別途
NEO LT LAN版 Bセット KDSS保守¥126,000年額税抜。保守
NEO ST Aセット(基本モジュール+見積作成+発注管理+日報管理+原価配賦)¥1,100,000ソフトウェア価格(買い切り・1回)税抜。クライアントライセンス別途
NEO ST Aセット KDSS保守¥132,000年額税抜。保守
NEO ST Bセット(Aセット+支払管理+会計連動)¥1,300,000ソフトウェア価格(買い切り・1回)税抜。クライアントライセンス別途
NEO ST Bセット KDSS保守¥156,000年額税抜。保守
NEO EX公開なし—オープンプライス(要問い合わせ)
NEO IaaS Edition(クラウド・年額モデル)公開なし年額最大200ユーザー同時アクセス。金額は価格表PDF側で本調査では未確認。他社パブリッククラウドの契約が別途必要

出典:どっと原価NEO(LT/ST/EX) 公式の料金ページ(2026-10-16 確認)

どっと原価NEO(LT/ST/EX)の総額を計算する

LT LAN版Aセット(基本+見積作成+発注管理+日報管理+原価配賦)の買い切り850,000円と、KDSS保守の年額102,000円で計算。使う台数ぶんのクライアントライセンスが別に要る

条件を動かすと、総額がその場で変わります

※あくまで簡易的な概算の試算です。正式な金額は各社の見積もりでご確認ください。

「その他」は、公式の料金表に無い費用(端末代・導入支援・自社で使う別サービスなど)を足すための欄です。分かっている金額を入れてください。

¥1,156,0005人・36か月・税抜
初期費用¥850,000
年額 ¥102,000 × 3年¥306,000

公式に公開されている料金だけで計算しています。端末・導入支援などは「その他」の欄で足してください。

どっと原価NEO(LT/ST/EX)でできること

  • 受注工事ごとの実行予算・原価管理と利益予測
  • 見積作成・発注管理・日報管理・原価配賦(セットモデルに同梱)
  • 支払管理(保留金・手形の処理を含む)
  • 会計ソフト・勤怠管理ソフト・経費精算ソフトとの連携(会計連動)
  • JV管理・工事進行基準など建設業特有の処理
  • 同時アクセスライセンス方式(インストール台数は自由)

どっと原価NEOの機能の対応

工事原価管理システムとして見た機能(2026-10-16 確認)
実行予算○ 公式に記載あり
出典:公式ページ
予実対比— 公式に記載なし
利益見込△ オプション・上位プランで対応
ST・EXのみ(LTは非対応)
出典:公式ページ
見積作成△ オプション・上位プランで対応
オプション「見積作成」
出典:公式ページ
発注書発行△ オプション・上位プランで対応
オプション「発注管理」
出典:公式ページ
支払管理○ 公式に記載あり
出典:公式ページ
出来高対応△ オプション・上位プランで対応
ST・EXのオプション(LTは非対応)
出典:公式ページ
日報・出面△ オプション・上位プランで対応
オプション「日報入力」
出典:公式ページ
共通費配賦△ オプション・上位プランで対応
オプション「原価配賦」
出典:公式ページ
会計連携△ オプション・上位プランで対応
オプション「会計連動」
出典:公式ページ
JV管理△ オプション・上位プランで対応
ST・EXのオプション(LTは非対応)
出典:公式ページ
工事進行基準△ オプション・上位プランで対応
ST・EXのオプション(LTは非対応)
出典:公式ページ

— は「公式に記載なし」で、「できない」という意味ではありません。

強みと注意点

強み

見積から発注・日報・原価配賦・支払まで1本で揃うオンプレミス型で、セットモデルの価格と年間保守が公式に出ている。ライセンスは同時接続数で数えるので、使う時間帯がずれる人が多い会社は台数より少ない本数で済む。

注意点

買い切りで最低でも85万円(税抜)+クライアントライセンス+年間保守がかかるため、少人数で月額の小さいクラウドから始めたい会社には向かない。

合う会社・合わない会社

合う会社

社内サーバーで原価・支払・会計連動まで一体で回したい中小〜中堅の専門工事会社。

ほかの製品も見たほうがよい会社

初期費用をかけず月額課金で試したい数名規模の会社(同社のクラウド版『どっと原価3』のほうが近い)。

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原価管理ソフトのほかの製品

KAKUSA(中小建設業向けクラウド型工事原価管理システム)

アクティブシステム株式会社

原価管理と、スマホ日報からの出面・勤怠・労務費の自動集計が1つのクラウドにまとまっている。初期5万円〜・月5,000円〜(税別)と入口の金額が公式に出ており、使う業務だけ選んで始められる。

料金
月¥5,000〜(初期¥50,000〜)
対象
中小の建設工事業者(公式は『5〜30名規模の工事会社様にぴったり』、FAQでは従業員1〜30名ほどの導入が多い)
料金・総額を見る

アイピア

株式会社アイピア

Web

顧客管理から見積・原価・工程・入金・工事台帳までを1つのクラウドで扱え、5ユーザーまで月額1万円(税抜)からと料金が公開されている。スマホ・タブレットのブラウザからPCと同じ全機能が使える。

料金
月¥10,000〜(1社・5ユーザーまで)
対象
リフォーム・建築業(工務店・リフォーム会社・住宅事業者など)
料金・総額を見る

どっと原価3

株式会社建設ドットウェブ

サーバー不要のクラウドで、ライト1ライセンス参考月額13,000円(税抜)からと料金が細かく公開されている。3ライセンスで7台に入れて同時利用できる仕組みがある。

料金
年¥156,000(ライト・1ライセンス)
対象
小・中規模の建設会社(業種を問わない)
料金・総額を見る

ミヤシステムA(エース)

ミヤシステム株式会社

実行予算と出来高・日報で工事の損益を追う仕組みに、スマホの出面アプリがつながっている。個人向けは月3,300円から、企業向けは5アカウント込みで月25,410円と、オプションまで単価が公式に出ている。

料金
月¥25,410(企業向け・5アカウント込み)
対象
建設会社(公式は土木・公共工事の会社の導入事例が中心)
料金・総額を見る

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