勘定奉行iクラウド[建設業編]の料金・総額・機能

株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC) 最終確認日:2026-10-16

無料お試し30日Windows

勘定奉行iクラウド[建設業編]の公式サイトを見る

勘定奉行iクラウド[建設業編]の概要

提供元株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)
対象建設業(『建設業向けクラウド会計ソフト』と公式に記載)。中小企業向けiA〜グループ企業向けiS
対応Windows
無料プランなし
無料お試し30日
料金の単位法人単位の年間契約(基本は利用者1ライセンス+専門家1ライセンス)
掲載カテゴリ建設業向け会計ソフト

勘定奉行iクラウド[建設業編]の料金

プラン料金単位注記
iAシステム(基本機能)¥330,000年額〜(月額27,500円〜)製品トップのFAQで『Aシステム・1ユーザー・1年の場合 月額27,500円〜(税抜)、年額330,000円〜(税抜)』。利用者1・専門家1ライセンス、仕訳伝票300,000明細まで、請求書60枚/年
iAシステム 初期費用¥50,000初年度のみ税抜(『別途50,000円(税抜)〜』)。勘定奉行10[建設業編]のOMSS LLS加入者が切り替える場合は初期費用なし
iBシステム(iA+予算実績対比・経営分析・部門グループ・比較予算)¥375,000年額〜(月額31,250円〜)料金表に税込/税抜の表記なし(製品ページの他の金額は税抜)
iBシステム 初期費用¥60,000初年度のみ表に税込/税抜の表記なし(注記で税抜と明記されているのは50,000円〜の行のみ)
iSシステム(iB+経営事項審査・工事原価配賦・部門別損益・管理会計)¥486,000年額〜(月額40,500円〜)料金表に税込/税抜の表記なし
iSシステム 初期費用¥70,000初年度のみ表に税込/税抜の表記なし
オプション(拡張機能・専門家ライセンス追加・データ容量の拡張パック)公開なし—金額は料金シミュレーションまたは問い合わせ。月次レポート自動化・経理DXモデルは個別見積

出典:勘定奉行iクラウド[建設業編] 公式の料金ページ(2026-10-16 確認)

勘定奉行iクラウド[建設業編]の総額を計算する

iAシステム(利用者1・専門家1ライセンス)の年額330,000円〜と初期費用50,000円〜。2人以上は料金シミュレーションか問い合わせ。経営事項審査は iS システムの機能

条件を動かすと、総額がその場で変わります

※あくまで簡易的な概算の試算です。正式な金額は各社の見積もりでご確認ください。

「その他」は、公式の料金表に無い費用(端末代・導入支援・自社で使う別サービスなど)を足すための欄です。分かっている金額を入れてください。

要問い合わせ1人までの料金しか公開されていません
1人までの料金しか公開されていません

公式に公開されている料金だけで計算しています。端末・導入支援などは「その他」の欄で足してください。

勘定奉行iクラウド[建設業編]でできること

  • 工事・工種管理、工事別予算管理(工事情報の一元管理と工事別原価の見える化)
  • 取引データからの工事別の自動仕訳と自動チェック
  • 労務費計上・間接費の自動配賦・棚卸自動処理、進捗度に応じた原価振替
  • 工事台帳・工事原価報告書・工事別粗利一覧表・工事原価推移表の出力
  • 経営事項審査(審査項目情報管理・評点シミュレーション・申請書類作成と電子申請)
  • 決算報告書・消費税申告・電子申告・勘定科目内訳明細書

勘定奉行iクラウド[建設業編]の機能の対応

建設業向け会計ソフトとして見た機能(2026-10-16 確認)
建設業の勘定科目— 公式に記載なし
工事台帳○ 公式に記載あり
出典:公式ページ
完成振替— 公式に記載なし
共通費の配賦○ 公式に記載あり
出典:公式ページ
完成工事原価報告— 公式に記載なし
工事進行基準— 公式に記載なし
経審対応○ 公式に記載あり
出典:公式ページ
工事別の予算○ 公式に記載あり
工事別予算管理
出典:公式ページ
JV管理— 公式に記載なし
電子帳簿保存法— 公式に記載なし
明細の自動仕訳○ 公式に記載あり
銀行入出金明細データ取込・カード利用明細連携
出典:公式ページ
部門管理○ 公式に記載あり
出典:公式ページ

— は「公式に記載なし」で、「できない」という意味ではありません。

強みと注意点

強み

工事別の自動仕訳から、労務費計上・配賦・進捗度に応じた原価振替、工事原価報告書、経審の書類作成までを会計の中で完結できる。30日間無料で試せる。

注意点

最小構成でも年額330,000円+初期費用50,000円(税抜)と会計ソフトとしては高めで、工事件数の少ない小規模な会社には向かない。経審は料金表上はiSシステムの機能になっている。

合う会社・合わない会社

合う会社

工事別原価を経理の側で正確に締め、経審まで自社で対応したい中小〜中堅の建設会社。

ほかの製品も見たほうがよい会社

記帳と決算書の作成だけできればよい小規模事業者、工事原価の入力を現場側のシステムで完結させたい会社。

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建設業会計ソフトのほかの製品

freee会計(法人・中小企業向け)

freee株式会社

無料お試し30日web

初期費用なしで、銀行明細の取り込みと自動仕訳を軸に記帳の手間を減らせる。料金とメンバー追加・従量課金の単価が公式に出ている。

料金
月¥8,980(スタンダード・年払い・3人まで)
対象
法人(従業員規模別にプランを用意。ひとり法人向けプランは別ページ)
料金・総額を見る

PCAクラウド 建設業会計

ピー・シー・エー株式会社

無料お試し60日web

工事・工種マスターと未成/完成振替の一括計上、兼業事業売上原価報告書まで建設業会計の決まりごとを標準で持ち、初期費用0円・月19,200円(税抜)からと金額が公開されている。2か月の無料体験がある。

料金
月¥19,200(1ユーザー)
対象
建設業(『建設業に最適なクラウド型会計ソフト』と公式に記載)
料金・総額を見る

建設大臣NX(会計編/建設大臣NX/Super)

応研株式会社

未成工事支出金から工事原価への完成振替を伝票ごと自動で作る機能が公式に明記されており、経審の試算や工事経歴書まで会計側で出せる。価格表(税込)と保守料が1年・3年・5年で公開されている。

料金
¥792,000〜(会計編・買い切り)
対象
建設業(『建設業向け会計システム』と公式に記載)
料金・総額を見る

弥生会計 27(建設業の勘定科目テンプレート対応)

弥生株式会社

無料お試し30日Windows

定番の会計ソフトに、未成工事支出金・未成工事受入金などを揃えた建設業の勘定科目テンプレートを無料で足せる。初年度は製品と保守込みで60,000円(税抜)から始められる。

料金
¥60,000〜(初年度・保守込み)
対象
小規模法人・個人事業主(スタンダード)〜中小規模法人(プロフェッショナル)。建設業は業種別勘定科目テンプレートで対応
料金・総額を見る

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