freee会計(法人・中小企業向け)
freee株式会社
初期費用なしで、銀行明細の取り込みと自動仕訳を軸に記帳の手間を減らせる。料金とメンバー追加・従量課金の単価が公式に出ている。
- 料金
- 月¥8,980(スタンダード・年払い・3人まで)
- 対象
- 法人(従業員規模別にプランを用意。ひとり法人向けプランは別ページ)
ピー・シー・エー株式会社 最終確認日:2026-10-16
| 提供元 | ピー・シー・エー株式会社 |
|---|---|
| 対象 | 建設業(『建設業に最適なクラウド型会計ソフト』と公式に記載) |
| 対応 | web |
| 無料プラン | なし |
| 無料お試し | 60日 |
| 料金の単位 | 月額(ソフト利用ライセンス+サーバー利用ライセンス。サーバー利用ライセンスは最大同時接続人数で数える) |
| 掲載カテゴリ | 建設業向け会計ソフト |
| プラン | 料金 | 単位 | 注記 |
|---|---|---|---|
| PCAクラウド 建設業会計のみ(サーバー利用ライセンス1ユーザー) | ¥19,200 | 月額 | 税抜。内訳:ソフト利用ライセンス7,200円+サーバー利用ライセンス12,000円 |
| PCAクラウド 建設業会計+固定資産(サーバー利用ライセンス1ユーザー) | ¥23,400 | 月額 | 税抜。内訳:ソフト利用ライセンス11,400円+サーバー利用ライセンス12,000円(1ソフトあたり11,700円) |
出典:PCAクラウド 建設業会計 公式の料金ページ(2026-10-16 確認)
建設業会計のみ(ソフト利用7,200円+サーバー利用1ユーザー12,000円)の月額。初期費用0円。2人目以降の単価は公開なし
条件を動かすと、総額がその場で変わります
※あくまで簡易的な概算の試算です。正式な金額は各社の見積もりでご確認ください。
「その他」は、公式の料金表に無い費用(端末代・導入支援・自社で使う別サービスなど)を足すための欄です。分かっている金額を入れてください。
| 1人までの料金しか公開されていません |
公式に公開されている料金だけで計算しています。端末・導入支援などは「その他」の欄で足してください。
| 建設業の勘定科目 | ○ 公式に記載あり 出典:公式ページ |
|---|---|
| 工事台帳 | ○ 公式に記載あり 工事別原価台帳 出典:公式ページ |
| 完成振替 | ○ 公式に記載あり 出典:公式ページ |
| 共通費の配賦 | ○ 公式に記載あり 出典:公式ページ |
| 完成工事原価報告 | ○ 公式に記載あり 出典:公式ページ |
| 工事進行基準 | ○ 公式に記載あり 出典:公式ページ |
| 経審対応 | ○ 公式に記載あり 出典:公式ページ |
| 工事別の予算 | ○ 公式に記載あり 出典:公式ページ |
| JV管理 | — 公式に記載なし |
| 電子帳簿保存法 | ○ 公式に記載あり JIIMA認証を取得 出典:公式ページ |
| 明細の自動仕訳 | ○ 公式に記載あり 無料の PCA Fintech サービスを使う 出典:公式ページ |
| 部門管理 | ○ 公式に記載あり 出典:公式ページ |
— は「公式に記載なし」で、「できない」という意味ではありません。
工事・工種マスターと未成/完成振替の一括計上、兼業事業売上原価報告書まで建設業会計の決まりごとを標準で持ち、初期費用0円・月19,200円(税抜)からと金額が公開されている。2か月の無料体験がある。
見積・実行予算・発注といった現場側の原価管理は持たないため、会計と現場の原価管理を1本で済ませたい会社には向かない。
経理担当が工事別の会計処理と決算・原価報告書を正確に回したい中小の建設会社、グループ会社をまとめて管理したい会社。
現場が実行予算・発注・日報を入れる仕組みを探している会社(工事原価管理システムを別に入れて連携する形になる)。
freee株式会社
初期費用なしで、銀行明細の取り込みと自動仕訳を軸に記帳の手間を減らせる。料金とメンバー追加・従量課金の単価が公式に出ている。
株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)
工事別の自動仕訳から、労務費計上・配賦・進捗度に応じた原価振替、工事原価報告書、経審の書類作成までを会計の中で完結できる。30日間無料で試せる。
応研株式会社
未成工事支出金から工事原価への完成振替を伝票ごと自動で作る機能が公式に明記されており、経審の試算や工事経歴書まで会計側で出せる。価格表(税込)と保守料が1年・3年・5年で公開されている。
弥生株式会社
定番の会計ソフトに、未成工事支出金・未成工事受入金などを揃えた建設業の勘定科目テンプレートを無料で足せる。初年度は製品と保守込みで60,000円(税抜)から始められる。