奉行Edge 勤怠管理クラウド(建設業向け)の料金・総額・機能

株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC) 最終確認日:2026-10-16

無料お試し30日web

奉行Edge 勤怠管理クラウド(建設業向け)の公式サイトを見る

奉行Edge 勤怠管理クラウド(建設業向け)の概要

提供元株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)
対象建設業(建設業向けの専用ページあり)。汎用の勤怠クラウドを建設現場向けに案内
対応web
無料プランなし
無料お試し30日
料金の単位利用人数に応じた月額(年額表記あり)。従業員20ライセンス+担当者1ライセンスから
掲載カテゴリ出面・日報アプリ

奉行Edge 勤怠管理クラウド(建設業向け)の料金

プラン料金単位注記
勤怠管理(打刻・勤怠集計など標準的な勤怠業務)¥13,080月額〜(年額156,960円〜)税込/税抜の表記なし。従業員20ライセンス〜/担当者1ライセンス〜。初期費用0円
勤怠管理+シフト管理¥18,360月額〜(年額220,320円〜)税込/税抜の表記なし。従業員20ライセンス〜/担当者1ライセンス〜/シフト作成者1ライセンス〜。初期費用0円

出典:奉行Edge 勤怠管理クラウド(建設業向け) 公式の料金ページ(2026-10-16 確認)

奉行Edge 勤怠管理クラウド(建設業向け)の総額を計算する

勤怠管理(従業員20ライセンス+担当者1ライセンス)の月額13,080円〜。初期費用0円。21人以上の単価は公開なし

条件を動かすと、総額がその場で変わります

※あくまで簡易的な概算の試算です。正式な金額は各社の見積もりでご確認ください。

「その他」は、公式の料金表に無い費用(端末代・導入支援・自社で使う別サービスなど)を足すための欄です。分かっている金額を入れてください。

¥470,8805人・36か月・記載なし
月額 ¥13,080 × 36か月¥470,880

公式に公開されている料金だけで計算しています。端末・導入支援などは「その他」の欄で足してください。

奉行Edge 勤怠管理クラウド(建設業向け)でできること

  • 現場作業・直行直帰・移動時間・残業を含めた現場ごとの労働時間の集計
  • スマホアプリ・LINE WORKSからの打刻、位置情報取得による虚偽打刻の防止
  • 時間外労働の上限にあわせた現場・職種ごとの警告基準の設定
  • 警告基準に達した時点で作業員・現場所長へ通知(36協定警告・有休取得勧奨アラート)
  • 月80時間以上の時間外・休日労働の面談対象チェック、勤務間インターバル
  • 打刻・申請承認から休日・休暇管理、給与システム連携

奉行Edge 勤怠管理クラウドの機能の対応

出面・日報アプリとして見た機能(2026-10-16 確認)
現場別の勤怠○ 公式に記載あり
出典:公式ページ
位置情報打刻○ 公式に記載あり
出典:公式ページ
現場間の移動○ 公式に記載あり
直行直帰・移動時間を含めた労働時間を集計
出典:公式ページ
代理入力— 公式に記載なし
作業日報— 公式に記載なし
協力会社の利用— 公式に記載なし
出面の自動集計— 公式に記載なし
労務費の集計△ オプション・上位プランで対応
工数管理オプションと勘定奉行iクラウド[建設業編]などとの連携で、プロジェクトごとの作業時間から労務費を計上
出典:公式ページ
残業アラート○ 公式に記載あり
出典:公式ページ
申請・承認○ 公式に記載あり
出典:公式ページ
CSV・Excel出力○ 公式に記載あり
月次の勤怠をCSV出力・給与システム連携
出典:公式ページ

— は「公式に記載なし」で、「できない」という意味ではありません。

強みと注意点

強み

建設業の時間外労働の上限規制に合わせ、現場・職種ごとの警告と現場所長への通知まで用意している。初期費用0円、30日間の無料お試しがあり、勘定奉行など奉行シリーズとつなげやすい。

注意点

出面表・人工の集計帳票の記載は公式ページになく、勤怠と法令対応が中心のため、協力会社の人工を集計して請求と突き合わせたい会社には向かない。

合う会社・合わない会社

合う会社

残業上限規制への対応を急ぐ、社員20名以上の建設会社(特に奉行シリーズ利用中の会社)。

ほかの製品も見たほうがよい会社

社員が20名未満で最低ライセンス数を使い切れない会社、協力会社・一人親方の出面管理が主目的の会社。

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出面アプリのほかの製品

KAKUSA(中小建設業向けクラウド型工事原価管理システム)

アクティブシステム株式会社

原価管理と、スマホ日報からの出面・勤怠・労務費の自動集計が1つのクラウドにまとまっている。初期5万円〜・月5,000円〜(税別)と入口の金額が公式に出ており、使う業務だけ選んで始められる。

料金
月¥5,000〜(初期¥50,000〜)
対象
中小の建設工事業者(公式は『5〜30名規模の工事会社様にぴったり』、FAQでは従業員1〜30名ほどの導入が多い)
料金・総額を見る

サクミル

株式会社プレックス

無料お試し60日

見積・原価・請求といった工事のお金まわりと、日報・スケジュールをまとめて扱える。初期費用0円、20アカウントまで月9,800円(税抜)で、2か月の無料トライアル後も自動課金されない。

料金
月¥9,800〜(1社・20アカウントまで)
対象
建設業者(建設業特化)
料金・総額を見る

ミヤシステムA(エース)

ミヤシステム株式会社

実行予算と出来高・日報で工事の損益を追う仕組みに、スマホの出面アプリがつながっている。個人向けは月3,300円から、企業向けは5アカウント込みで月25,410円と、オプションまで単価が公式に出ている。

料金
月¥25,410(企業向け・5アカウント込み)
対象
建設会社(公式は土木・公共工事の会社の導入事例が中心)
料金・総額を見る

勤CON管(きんこんかん)

あさかわシステムズ株式会社

web

出退勤を工事・作業ごとに入力する形なので、勤怠と同時に現場ごとの出面と工数がたまる。料金は1名あたり月180〜500円と公式に出ている。

料金
月¥280/人(シルバー・10名から)
対象
建設・工事業(建設・工事業特化の勤怠クラウドと公式に記載)
料金・総額を見る

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