日報365の料金・総額・機能

株式会社オーク情報システム 最終確認日:2026-10-16

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日報365の公式サイトを見る

日報365の概要

提供元株式会社オーク情報システム
対象建設業の専門工事業者(公式に『専門工事業者様向けクラウド型システム』)
工種とび・土工・鉄筋
対応web
無料プランなし
掲載カテゴリ出面・日報アプリ

日報365の料金

料金は公式サイトで公開されていません(問い合わせで見積もり)。

出典:公式サイト(2026-10-16 確認)

日報365でできること

  • 職長がスマホのプルダウン選択で出面・工数を入力
  • 管理者による代理入力(人工・出面・車両・資機材)
  • 工数・出面データから作業日報を作成し、元請責任者と職長がスマホ上で手書きサイン、メール送信
  • 協力会社との応援で発生する作業応援証明書の発行
  • 10種類以上の帳票と、元請別・現場別・作業内容別・作業員別などで組む独自帳票
  • 作業員・車両・資機材の手配と手配希望(有償オプション)
  • 写真・ファイル共有(有償オプション)

日報365の機能の対応

出面・日報アプリとして見た機能(2026-10-16 確認)
現場別の勤怠— 公式に記載なし
位置情報打刻— 公式に記載なし
現場間の移動— 公式に記載なし
代理入力○ 公式に記載あり
出典:公式ページ
作業日報○ 公式に記載あり
出典:公式ページ
協力会社の利用— 公式に記載なし
出面の自動集計○ 公式に記載あり
出面・工数を入力し、現場別・元請別などで集計
出典:公式ページ
労務費の集計— 公式に記載なし
残業アラート— 公式に記載なし
申請・承認— 公式に記載なし
CSV・Excel出力○ 公式に記載あり
Excel出力
出典:公式ページ

— は「公式に記載なし」で、「できない」という意味ではありません。

強みと注意点

強み

専門工事業者の職長がスマホで出面・工数を入れると、サイン付きの作業日報と応援証明書までスマホで完結する。元請別・現場別の集計帳票を自社で組める。

注意点

料金が公式に出ておらず問い合わせが必要で、手配やファイル共有は有償オプションのため、出せる金額を先に決めてから選びたい会社には向かない。

合う会社・合わない会社

合う会社

とび・土工・鉄筋など、職長が毎日の出面と応援をまとめて元請に出している専門工事会社。

ほかの製品も見たほうがよい会社

原価・請求まで1つのシステムで済ませたい会社、料金を見比べてから問い合わせたい会社。

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出面アプリのほかの製品

KAKUSA(中小建設業向けクラウド型工事原価管理システム)

アクティブシステム株式会社

原価管理と、スマホ日報からの出面・勤怠・労務費の自動集計が1つのクラウドにまとまっている。初期5万円〜・月5,000円〜(税別)と入口の金額が公式に出ており、使う業務だけ選んで始められる。

料金
月¥5,000〜(初期¥50,000〜)
対象
中小の建設工事業者(公式は『5〜30名規模の工事会社様にぴったり』、FAQでは従業員1〜30名ほどの導入が多い)
料金・総額を見る

サクミル

株式会社プレックス

無料お試し60日

見積・原価・請求といった工事のお金まわりと、日報・スケジュールをまとめて扱える。初期費用0円、20アカウントまで月9,800円(税抜)で、2か月の無料トライアル後も自動課金されない。

料金
月¥9,800〜(1社・20アカウントまで)
対象
建設業者(建設業特化)
料金・総額を見る

ミヤシステムA(エース)

ミヤシステム株式会社

実行予算と出来高・日報で工事の損益を追う仕組みに、スマホの出面アプリがつながっている。個人向けは月3,300円から、企業向けは5アカウント込みで月25,410円と、オプションまで単価が公式に出ている。

料金
月¥25,410(企業向け・5アカウント込み)
対象
建設会社(公式は土木・公共工事の会社の導入事例が中心)
料金・総額を見る

勤CON管(きんこんかん)

あさかわシステムズ株式会社

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出退勤を工事・作業ごとに入力する形なので、勤怠と同時に現場ごとの出面と工数がたまる。料金は1名あたり月180〜500円と公式に出ている。

料金
月¥280/人(シルバー・10名から)
対象
建設・工事業(建設・工事業特化の勤怠クラウドと公式に記載)
料金・総額を見る

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